川崎市・東京ガス・三井不動産が連携し、エネルギーや環境問題について
未来を担う子どもたちと共に考える体験型教育イベントを実施しました。

みんなで学ぼう!グリーンパワー『燃料電池で発電しよう!エネルギー実験教室』
●日 時:2015年7月25日(土)10:30〜16:10
●場 所:三井ショッピングパーク ラゾーナ川崎プラザ 5階 ラゾーナクラブ(神奈川県川崎市)
●主 催:川崎市、東京ガス株式会社、三井不動産株式会社
<プログラム内容>
●対 象:小学5年生~6年生
●時 間:70分/回×3回実施

当日は天候にも恵まれ晴れやかな夏日でした。お子様80名・保護者様86名の計166名の方にご参加いただき会場もにぎわいました。
ご参加いただきましたみなさま、本当にありがとうございました!

(1)クイズ:「グリーンパワークイズ」

身近なエネルギーである「電気、ガス、ガソリン」について、クイズ形式で学びました。
普段何気なく使用しているエネルギーの量や内訳を振り返り、発電の種類や特徴を知ることでエネルギーについて考えました。
また、川崎市職員が講師となり、川崎市の再生可能エネルギーの取り組みについても紹介いたしました。 

 

 

(2) 実 験:「燃料電池って何だろう?」

東京ガスのオリジナルキットを使用し、燃料電池の発電実験を実施しました。
講師は東京ガス社員です。普段から川崎市内の学校で出張授業を実施されています。
わかりやすく燃料電池の仕組みや、発電のおもしろさを教えてくれました。
また、再生可能エネルギーのモデル機を実際に使いながら、発電の特徴や安定性についても考えることが重要だということを学びました。

 

 

(3) ゲーム:「住みたい家のエネルギー組み合わせゲーム」

家のエネルギーの出と入りを自分で考え、選択するワークショップ形式で実施しました。
主催者の川崎市職員、東京ガス、三井不動産の社員がファシリテーターとなり、楽しく進めていきました。
一戸建てやマンションの間取り図を選び、そこに電化製品やガス製品のシールを貼り付けていきます。
自分が選んだ家や家電製品でどのくらいのエネルギーを使っているか実感し、平均値と比較したり、省エネに取り組んだりしました。また最後に再生可能エネルギーや燃料電池といったエネルギーから何を使いたいかを自分で考え、選びました。

 

 

●子どもたちの声

・環境のことをクイズやゲームなどで楽しみながら学べて良かったです
・自分が普段気にしない、電気、ガス、ガソリンがどんなことに使われているのかが知れてよかったです
・水素と酸素でも電気を作れて、プロペラが動くからすごかった
・実験の時、わかりやすく説明してくれて楽しくできた
・実験やゲーム、とにかくいろいろなことがあってとても楽しかった。とても分かりやすかった
・住みたい家のエネルギー組み合わせゲームが効率よく節電出来た

学んだことを活かしながら、自分で考え、行動していく子どもたちは、とても頼もしく見えました。 これからの活躍がとても楽しみです!